リノベーション

スケッチプラスが手がけた、マンションのリノベーション事例をご紹介します。

リノベーションに限りませんが、初めて設計を依頼する際には分からない事が多いものです。
このページでは、リノベーションを実際にご依頼いただいた中野様にご協力いただき、どのようにリノベーション案件が進んだのかをご覧いただけます。

リノベーションビフォーアフター&ギャラリー

中野様のリノベーション案件に関する写真をご覧いただけます。
最初に、ビフォーアフターの写真があり、続いてリノベーション後の各所の写真を掲載しています。

リノベーションを行う事によってどのように室内が変わったのかをじっくりとご覧下さい。

中野様インタビュー

施工種別:マンションのリノベーション

つづいてご依頼者である中野様ご夫妻の奥様のインタビューを掲載しています。
なお、中野様の奥様にインタビューをお願いしたのは、リノベーション後の住宅で一番長い時間を過ごし、家事などで室内にくまなく触れておられるからです。

リノベーションに限りませんが、設計や建築は完成して終わりではありません。快適に使い続けていく事ができるかが大切だといえます。その意味でも、奥様のインタビューはきっとご参考になるはずです。

リノベーションとは

最後に、「リノベーションとはなにか」を簡単にご説明します。

リノベーションとは、既存建物に全面的な工事を行い、
時代の変化に合わせて性能や機能を向上させ価値を高めること。

リノベーションとリフォームは、同じ意味のように感じられるのではないでしょうか?しかし、実際にはそれぞれの意味に違いがあります。

スケッチプラスでは、リフォームを「性能や機能をもとの水準に戻す」とし、リノベーションを「性能や機能をより高めて構築し直す」と考えています。
ご依頼内容にもよりますが、性能や機能を高めるためのリノベーションでは大掛かりな設計や工事を行います。

重要なのはどこをどのように変えるかではなく、対象となる空間がお客様になにをご提供できるかという意義を重視するとも言えます。
もっと言えば、「建物に合わせた生活」ではなく「生活に合わせた建物」を作ります。

具体的に言えば、古くなった壁紙を貼り替え、建て付けの悪くなった扉を取り替えるという単体の修復をする事ではありません。
安らげる空間を作るために動線を考え、間取りを決め、壁を作り直し、素材を決め、デザインを作り上げる。全てはリノベーションによって現在よりもさらに「安らげる空間」を構築する為です。

新築に比べて自由度はもちろん色々な部分で制限があります。ですが、制限内で最大限の変化を与える事こそリノベーションの特徴でもあります。
あらたに建物をたてる予算や資材は莫大ですが、リノベーションならば現実的な範囲でお客様のご希望を叶える事が可能です。

ご興味がありましたら、ぜひお問合せください。
リノベーションで、お客様の住空間をより快適な空間につくりかえてみませんか?

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